高橋元太郎 講演会

講演会へ戻る
メッセージ 本人メッセージ
主な講演テーマ実施例
■「親子の絆とは・・・」少ない時間でも築ける親子の絆・家族の絆
私は水戸黄門の“うっかり八兵衛”を演じるため、単身赴任の生活を30年間続けてきました。今は子ども達も独立し、3人の孫のいる“八兵衛じいさん”として仲良く、楽しく過ごしております。少ない時間でも強い親子・家族の絆が築けたと思っております。その築き方、考え方を聞いていただければと思います。

【講演内容】
“うっかり八兵衛”を演じ続けるため、私は一週間のうち、月曜から金曜までを京都の撮影所、土曜・日曜は自宅、このような生活を30年間続けました。スタートした頃、長男はまだ2才で、娘はまだ生まれていませんでした。普通の人から考えれば、つらく、さびしい事と思いますが、私はこの人生を選び、やり終えました。
今は子ども達も独立し、孫を連れて行き来している、そんな生活をしていることを考えると、少ない時間でも本当の親子・家族の絆を築く事が出来たと自負しております。世の中には単身赴任の家庭や、家族でいる時間が少なく、子どもの成長に不安や悩みを持っている方々が多くおられるのではないかと思います。ぜひ、私の人生の生き方。考え方を聞いていただき、楽しく・明るい家庭を築き上げていただければ幸いです。

■「“うっかり八兵衛”の人生ドラマ」 人生は出逢い、ふれあい、支え合い
長い間「水戸黄門」をやってきたが、病気らしい病気は一度もしたことがありません。それは何故か?スポーツとか健康に良いと言われることは何もやっていなのです。当然、最低限の事はしていますがどうしてか?それはいつも明るく、笑っていることが健康の秘訣。「人生は出逢いで始まり、出逢いで終わる。」
つまり生まれたときから色んな人や出来事と出逢い、最後は死に出会って終わるということ。
死ということに対して、皆さん否定的になっていないか?これは自分の考え方一つで何とでもなります。例えば、老化を老花と考えるとか。こう考えればまだまだ明るく感じますよ。あと何十年か生きる中で「感謝しながら生きる」事が大切です。 人との出逢いによって、その人達から元気をもらい、これからも元気に頑張っていくことが出来るんです。

【講演内容】
「人柄だよ。どんな役をやっても、その人の人柄が出れば誰にも負けない役者になれるよ」
この黄門様の言葉に励まされて人生を演じる。
自分の力など微々たるもの。他の力、それの多くの方々の支えによって人生は創られる。
母との出逢い、スターたちとのふれあい、心温まるエピソードを通して語る波瀾万丈の半生記。

■「価値あるセカンドライフとは」 これからの人生ありがとうの心で・・・
青春とは遠いところにあるのではなく、いつもその人の心の中にあります。
団塊の人々は一つの青春を終え、新しい青春を迎えようとしています。これからの人生が本当の青春(真青春・しんせいしゅん)なのです。どうしたら真青春をみつけ、謳歌できるかで、有意義で価値あるセカンドライフになるのではないでしょうか。

【講演内容】
「私は30年間水戸黄門で「うっかり八兵衛」を演じてきました。
演じ続けてこれたのは多くの出逢い、多くの感動、そして多くの励ましがあったからです。
そしてひとつの青春(仕事)をやり終えた今、これからの人生を有意義で価値のある人生にできるライフスタイル(道)を見つける事が出来ました。それは老人ホームへ伺ったり、身体障害者の人々とふれあったりなど、今まで支えてくださった方々への、お礼参り「うっかり八兵衛の諸国漫遊」です。
““ありがとう”と言い、“ありがとう”と言ってもらえる生活をする。このライフスタイルこそが私の真青春であり、セカンドライフの礎なのです。皆様も今まで多くの出逢い、多くの感動をしてきていると思います。もう一度振り返って思い出し、考えてみてください。そうすれば、必ずこれからの人生の生き方、道が見えてくると思います。セカンドライフを有意義で価値あるものに・・・それは感謝の心“ありがとう”から始まります。

■「“多力本願”」 出逢い、ふれあい、支え合い
自己中心的な社会思考、思想が蔓延する今の生活環境。他人への優しさ、思いやり、あらゆる物事に対して感謝する気持ちが失われつつあります。
「人は決して一人では生きてゆけない」私の生きてきた道のりを話すことで人間らしく生きてゆくことの大切さ、素晴らしさを感じとっていただければ幸いです。

■「“させていただいている”の多力本願」 “うっかり八兵衛”のボランティア漫遊記
“うっかり八兵衛”を演じさせていただいて、私の前に様々な世界が、広がりました。チャリティーやボランティア活動もその一つです。「している」のではなく、「させていただいている」の気持ちが大切と思います。人間が人間らしくぶつかればそこには、いかなる垣根も必要ありません。国境も差別も、社会的な地位も。

■「努力は必ず報われる」
努力すること、頑張ること、そしてがまんすることがどんなに大切なことか。そして、必ず報われることを信じること。
一人でも多くの方々に私の体験談を聞いて、考えを新たにして、希望の持てる将来をつくっていただきたいと思っております。

【講演内容】
30年間、水戸黄門の「うっかり八兵衛」を演じ続けてきて、努力すること、頑張ること、そして我慢することの大切さ。努力すれば必ず報われることを、私は誰よりも強く体験させていただいていると思います。
フリーター・ニートの言葉に表されるように、若者には努力、頑張り、我慢が足りなく、将来の目標も持たず、目先の新しさだけで生きてるのではないでしょうか? そんな若者、人たちが、目を覚まし、人生を明るく、楽しく、生きてゆける秘訣が私の体験談の中から聞き取れると確信しております。
努力すること、頑張ること、がまんすること。
決して難しく、つらいことではないのです。

▲ページTOPへ